台形段緩衝材SCOPA

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段ボール製だから、環境にやさしい。

従来はリンゴなどの青果物を箱に詰める際、上下段の仕切りにポリエチレン製ネットを用いますが、このポリエチレンは使用後に焼却する際にPAH等の有害物質が発生します。
段ボール製緩衝材〈エスコパ〉は、使用後はリサイクル率の高い段ボール箱と一緒に古紙として再利用できるので、産廃コストを削減、公害発生のない廃棄処分ができます。
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【台形段】だから、りんごにやさしい。

従来の1層片面段ボールを2層の段ボールにして、緩衝効果を増大、さらに上層の段を波形から台形に改良することによって、リンゴのつるが段の間に収まり、リンゴの肩部分を傷つけることがありません。また、箱同様段ボール製なので〈エスコパ〉自体も「呼吸」し、内部の適度の保湿・保冷効果で品質を保ちます。 scopa_danmen

輸送テストでも緩衝効果が実証されました。

(以下は津軽産直組合によるテスト報告)

 

●テスト1
輸送区間/青森県〜徳島県(コープしこく)
数  量/200ケース
●テスト2
輸送区間/青森県〜島根県(島根県生協)
数  量/100ケース
○テスト結果
1・2とも、充分な緩衝効果を有する

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梱包の手間とコストを低減

コシが強いので、機械による挿入が可能。梱包のコストと手間を軽減できます。
また、通常の段ボール原紙を使用しているので、安価にご提供できます。